その72

八月下旬の十日間、
若坊守が京都へ研修に行っていました。

 
 
若坊守の不在中、
子どもの世話は私が担当。
 
保育園の準備に洗濯、風呂、
寝かせるまで(こちらが先に寝ていたかも)、
私にとっては大忙し。
 
坊守のおかげでご飯の準備は助かったのですが、
家事の大変さを実感したことでした。

 
 
普段は若坊守がほとんどやってくれるので、
私は気まま。
 
都合の良いところだけ手伝って、
後はやってくれて「当たり前」、
なんて思っていたらバチが当たりますよね(汗)。

 
 
いつもの「当たり前」から離れ、
見えてくる感謝の気持ち。
 
逆に言えば、
普段は様々なものに支えられているにも関わらず、
それが見えていないのが私たちなのかもしれません。

 
 
おかげ様を見つめ直す「報恩講」。
 
是非お参りくださいね。