「争い」はどうして生まれるのでしょう?
それはどうやら、
「私は正しい!」というあの感情に
関係しているようです。
過去のケンカを振り返ってみても、
「私(こちら側)が正しい!」という思いに
なってはいなかったでしょうか?
「私が正しい!」という思いが
強ければ強いほど、
大きなケンカに発展していたような
気がします・・・。
しかしそれは
当然のことかもしれません。
「私が正しい!」というのは、
「あなたが間違っている!」と
相手を否定してしまっているわけですから。
相手にも「私が正しい!」という思いが
あるでしょうし、
相手を否定していては
会話にはなりませんよね。
様々な人と意見を交換していくのは
大事なことです。
ならば自分の意見をどう伝えるか。
そして相手の意見に
どう向き合うのか。
他者と向き合う時には、
どこまでも相手を尊重していく姿勢が
自らに問われてくるのでしょう。
分断のない社会、
コミュニケーションできる社会に
していきたいものですね。

