テレビや雑誌・インターネットを
見ていると、
芸能人などの
ゴシップ(うわさ話)ニュースが
よく目に飛び込んできます。
中でも、
「好感度抜群のあの人なのに実は・・・」
といった悪いニュースだと
ついつい食いついてしまいませんか?
嘘の情報だって多いはずなのに、
「火のない所に煙は立たぬ」と
面白がって見てしまうのは
なぜなんでしょう・・・。
一方で、
自分のことを悪く言われると
面白くない私。
ましてそれが
本当に核心をつくことだったら、
「うるさい!貴方だって・・・!」と
腹を立ててしまいます。
他人の悪口は楽しむけれど、
自分への悪口は許さない。
自らの愚かさを
受け容れていくのは
難しいものですね。
「自分中心」という
煩悩の火を
抱え込んでいるのが
人間なのでしょう。

